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ハウスクリーニングでは落ちない?リフォームが必要な汚れの見分け方

「掃除しているのに、壁の汚れがどうしても消えない」
そんなときは、単なる汚れではなく、素材そのものが傷んでいる可能性があります。

ハウスクリーニングで対応できるのは、基本的に表面についたホコリや油汚れ、水アカなど。
一方、クロスの変色や床の傷、塗装の剥がれなどは、掃除だけでは綺麗にできない場合があります。

たとえば壁紙に黒ずみが広がっていて、洗剤を使っても取れないケース。
表面の汚れならクリーニングで改善できますが、長年の使用による変色や素材の傷みなら、クロスの張り替えを検討する時期です。

床も同じです。
掃除では落ちない黒ずみだけでなく、表面の剥がれや深い傷、床材の浮きなどがある場合は、部分的なリペアや床のリフォームが必要になることがあります。

キッチン周辺は特に判断が難しい場所。
コンロまわりの油汚れやシンクの水アカならクリーニングで綺麗にできる可能性があります。

しかし収納扉の破損や蛇口からの水漏れ、カウンターの傷みなどは、掃除だけでは解決できません。

「汚れているから全部交換しよう」と考える必要もありません。
まだ使える部分は残し、傷んでいる場所だけ修理する方法もあります。

弊社では、現地を確認したうえで、クリーニングで対応できる場所とリフォームが必要な場所を見極めます。

クロス、床、キッチン、風呂、洗面台、トイレなど、住まいのさまざまな場所に対応可能です。

 

広島でハウスクリーニングやリフォームを検討している方は、弊社へぜひご相談ください。

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