内装は塗装と壁紙クロス、どちらはよい?メリット・デメリット
内装をリフォームする際、壁や天井の仕上げを塗装にするか、壁紙(クロス)にするかは、仕上がりや費用、将来のメンテナンスに大きく関わってきます。
どちらが良いか、それぞれのメリットとデメリットを詳しくご紹介します。
【塗装(ペイント)仕上げ】
塗料を直接壁に塗って仕上げる方法です。
欧米風のインテリアでよく見られます。
メリット(塗装の良い点)
塗料ならではのマットな質感や、職人の手作業による温かいムラ感など、深みのある独特の風合いが生まれます。
壁紙のように継ぎ目(ジョイント)がないため、広範囲で非常に滑らかで美しい仕上がりになります。
デメリット(塗装の難しい点)
塗料の費用に加え、塗る前の下地処理に手間がかかることや、塗装自体が職人の技術を要するため、壁紙よりも工賃が高くなる傾向があります。
また、塗料が完全に乾くまで時間が必要で、その間はニオイが残るため、工期が長くなる場合があります。
【壁紙(クロス)仕上げ】
日本の住宅で最も一般的に使用されている仕上げ材で、ビニール製(塩化ビニル樹脂)が主流です。
メリット(壁紙の良い点)
材料費が安く、施工も比較的早いため、費用を抑えてリフォームしたい場合に適しています。
デザインも色や柄、織物調など、選択肢が非常に多いです。
デメリット(壁紙の難しい点)
壁紙の幅には限界があるため、必ず継ぎ目が生じます。
経年劣化や地震などで下地が動くと、その継ぎ目が目立ってくることがあります。
それぞれ一長一短ありますが。弊社はどちらも対応しています。広島でリフォームをお考えの方はお気軽にお問い合わせください。